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TAUの翻訳が選ばれている理由

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リーズナブルで高品質の理由

私たちは、迅速な翻訳見積と「顔の見える翻訳」で、大手翻訳会社の約1/2という価格帯と、大手翻訳業者に負けないプロフェッショナルなクオリティを両立しています。残念ながら、翻訳業界には機械翻訳に多少手を加えただけでクライアントに納品してしまうような翻訳業者から、案件を横流しするだけの営業力に特化した翻訳会社まで様々な業者が存在しています。結果、多くのクライアントが「安いと思って翻訳を依頼したら全く使い物にならなかった」「高額な外注費を支払ったのに満足いく翻訳サービスが得られない」という声を上げられているのが実情です。その点、タウ・トランスレーションは下に示すような強みや特徴を背景として、根拠のある「低価格・高品質」を実現しています。「安くて質が悪い」「高くても質はそこそこ」の翻訳会社に不満をいだかれているご発注者様はぜひご検討ください。


TAUの強み01

社内・外注のハイブリッド体制による中間マージンの圧縮

翻訳者との間に生じる中間マージン比率

TAUの強み01 グラフ

ほとんどの翻訳会社では、営業担当の他に翻訳コーディネーターと呼ばれる担当者が翻訳フローのマネージメントを行っており、多くの場合、実際の翻訳作業は1社当たり数十人から多い場合には数万人という登録翻訳者に外注されています。当然、大手翻訳会社ほど多くの外注翻訳者を抱えているわけですが、かといって良い翻訳者ばかりが登録されているわけではありません。Noviceと呼ばれる駆け出しの翻訳者に下訳を作らせてレビュアーがなんとか「最低限」の品質になるよう修正しているケースも実は多々あるのです。
大量受注には適したシステムですが、これでは必然的に翻訳業者が得なければならない中間マージンが大きくなってしまいます。実際に、大手翻訳会社はだいたい50~60%、多いところでは70~80%以上の中間マージンを取っており実際に翻訳者に支払われる金額は全体の半分を大きく下回っているのです。
それで質が高ければ問題ないのでしょうが、いかに社内に素晴らしい品質管理体制を築いていたとしても、実際には翻訳の品質はほとんどが担当翻訳者によって決まってしまうのです。 翻訳者の平均的な処理速度は1日当たり和訳で2000英単語、英訳で5000文字(いずれも原文)と言われています。当然、質の良い仕事をする翻訳者はそれなりの単価でなければ仕事を請けません。素晴らしい翻訳をする優秀な翻訳者に対してどの程度の単価を支払わなければならないと思われるでしょうか? 大手翻訳会社がどのレベルの翻訳者に発注しているかは推して知るべしでしょう。
その点、弊社では社内の主任翻訳者を中心とした社内翻訳・外注翻訳のハイブリッド体制を用いていることに加え、ホームページからの見積とお電話による受注のみで営業活動は一切おこなっておらず余計なコストが掛かりません。そのため、外注翻訳者に対しての中間マージンは平均30%前後とお客様にとって費用対効果の高い体制となっております。


TAUの強み02

テクノロジーとクラフツマンシップの融合

ビジネスの急速な国際化や産業形態の変化といったグローバリゼーションの影響により、今日ではかつてないほどに異言語の人々とのコミュニケーションの必要性が意識されています。翻訳学の巨人アンソニー・ピムは、グローバリゼーションについて「翻訳の社会的役割について重大な影響をもたらす経済的プロセス」と述べていますが、産業分野における翻訳はこうしたグローバリゼーションの影響を直接に受けており、その喫緊のニーズに対応するための翻訳作業効率化を求めて90年代には翻訳メモリが導入され、昨今では機械翻訳が実用化されはじめています。
こうしたグローバリゼーションの過程のなかで、かつて職人(クラフツマン)の仕事であった翻訳は工業化・産業化の波に飲まれ、翻訳者はローカリゼーションという巨大なビジネス・プロジェクトの歯車のひとつになってしまったという声もあるほどです。
しかしながら当社は、依然として翻訳は長年の経験、優れた言語運用能力、知識と情熱といった職人技が必要な作業であると考えております。

TAUの強み02 図
翻訳支援テクノロジーの普及とその現実

翻訳メモリとは、原文・訳文のペアをデータベース化し、これまでの翻訳作業を効果的に再利用することを目的とした翻訳支援ツールです。翻訳資産(過去の訳文)の共有・再利用によってもたらされる高い効率性・経済性といった特質から、翻訳メモリはIT・コンピュータ、ソフトウェアローカライズ、製品マニュアルなど多くの分野で広く使用されています。
産業翻訳の世界のなかでもとりわけこうした特定分野については、もはや翻訳メモリなくして翻訳ワークフローは成り立たなくなっているといって過言ではないでしょう。翻訳者求人募集広告にも「Trados使用経験必須」といった翻訳メモリ関係の要件が並んでいることからも、実際の翻訳現場におけるその普及度・要求度の高さが見て取れます。
しかし、多くの業者が掲げている、「翻訳メモリによって高い一貫性が得られ、品質が向上する」というのは本当でしょうか?
実はこれは必ずしも事実とはいいがたく、効率性・経済性の利点がある一方で、翻訳メモリがもたらす訳文への悪影響についての議論も盛んに行われているのです。
特に、翻訳メモリは個別セグメントに重点を置いたボトムアップ式の翻訳アプローチへの回帰につながり、文章全体への視座が失われるという指摘があるほか、文章のセグメント化により訳文の文脈対応性が失われ脱コンテキスト化すること、訳分のエラーが修正されずに伝播してしまう傾向があること、複数の翻訳者が関わるためスタイル・用語の不整合が発生することが指摘されています。(専門的な内容についてはこちら
つまるところ、こうしたテクノロジーは、経験と技能に基づいた適切なメモリメンテナンス、ポストエディットなどの手作業があってはじめて有用となり、単に翻訳メモリなどのツールを使用しただけでは効率は上がっても質は上がらないというのが現実なのです。
 当社では、テクノロジーを使用するだけではなくそのテクノロジーのメリット・デメリットを理解して使用することにより、テクノロジーとクラフツマンシップを融合し、その利点を最大限に活かすことを心がけています。

機械翻訳は使いません

また、近年になって、効率面から機械翻訳の利点を強調する翻訳者・エージェントも多くなり、実際に実務に導入されるケースも増えてきています。特に統語構造の似通っている西洋言語間翻訳についてはかなりの精度向上が見られているのも事実ですが、実際のところ、まったく構造の異なる日英間の翻訳については機械翻訳の実務適用は時期尚早です。
当社が行う翻訳は100%のヒューマントランスレーションとなります。当社翻訳者の選定基準については下記をご覧ください。

訳者選定基準
・TOEIC900点または同等の英語力
・翻訳実務経験3年以上
・対象分野の知識
・主任翻訳者を中心とした社内翻訳体制(主任翻訳者のプロフィールはこちら


TAUの強み03

即日・土日でも対応できる機動力

工数9人日の翻訳オーダーをいただいた場合の対応スピード例

TAUの強み03 グラフ

かつてなく国際ビジネスが活発化している現代のビジネスシーンでは、翻訳は「いま、ここで」必要になる重要なファンクションです。「明日の重役会議までに英文契約書の内容を日本語化しなければ」、「今日中に海外クライアントに英文見積書を提示しなければならない」といった「待ったなし」のケースも多々あるでしょう。
そんなとき、頼りにしていた翻訳会社が外注メインの業者だとしたらどうでしょうか。外注の翻訳者はまず当日・翌日納品のようなショートノーティスの仕事には対応したがりません。翻訳会社は何人もの登録翻訳者に電話やメールで連絡して空き状況を確認してまわるでしょう。そしてやっと翻訳者を確保できたとしても、それがお客様の案件を担当したことのある翻訳者とは限りません。すべての仕事を外注で回しているほとんどの翻訳会社には、そのような場合の機敏性・品質を確保することは自ずから困難です。
しかし社内での翻訳作業をメインとしている当社ならば、例えば納期が数時間後であったとしても短い内容であれば手持ちの作業を少しスライドさせるなどして柔軟に対応可能です。スケジュール次第では受注した瞬間に作業を開始できる機敏性があります
。 また、外注の翻訳者に週末作業を丸投げしている翻訳会社とは異なり、月曜日納品案件には土日稼働で対応していることが多いため、土日祝日であっても電話もメールもつながります。どの翻訳会社に連絡してもつながらず諦めかけていたというお客様に当社が対応させていただき、とても感謝していただいたケースは多くございます。
ぜひ諦めずにお問い合わせください。

* 当日・土日作業の場合は所定の追加料金がかかります。
* 状況により受け付けできない場合もございますのであらかじめご了承ください。


TAUの強み04

ロケーション

2006年に東京都練馬区のアパートの一室で翻訳ビジネスを開始して以来、弊社は東京都心部を中心に何度か営業拠点を移転してまいりました。特にビジネスの性質上リモートのリソースが多く、大所帯の会社とは異なり身軽であるという利点を活かし、2012年以降は新宿まで20分と都心にほど近く繁華街・吉祥寺のある東京都武蔵野市に作業拠点を固定しつつも西新宿(2012年~)、虎ノ門(2014年~)と、都心のお客様にもアクセスの容易なロケーションで営業を行なってきました。
そして、創業10年の節目を目前にした2016年4月には作業・営業効率向上のため千代田区麹町にオフィス移転を行ない、2018年6月から再び西新宿にて営業を行っております。
翻訳とはその性質上、フロントエンドで活躍されるお客様のビジネスをサポートするバックエンドの業務です。人と人、言語と言語、文化と文化を結ぶ橋のような存在であり、機能しているときには目立たず、瓦解(失敗)したときにのみその存在と重要性が認識されます。都庁ビルを要する西新宿エリアは賑やかな繁華街ではありませんが、官公庁や日本を代表する企業の本社ビル群にも近い落ち着いたビジネス街であり、こうした裏方の翻訳ビジネスには格好のロケーションと考えております。
とはいえ、インターネットなどの通信技術が普及した現代、翻訳はほぼ100%サテライトで実施可能な業務です。そうした翻訳サービスに求められるのは、訳文の品質は無論のこと、対応の即応性・柔軟性、そしてリソースの可用性です。このことを肝に銘じつつ、高い品質、即応性、柔軟性、機敏性という強みをいかし、タウ・トランスレーションはこれからも変わらず全世界に翻訳サービスを発信してまいる所存でございます。


会社写真

株式会社タウ・トランスレーション
160-0023
東京都新宿区西新宿8-11-10星野ビル7F
TEL. 03-6323-1886
FAX. 03-6321-4602



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